2024年5月版 独りよがりな 小説家になろう・カクヨムおすすめ作品

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ゴールデンウィークが終わってから休みボケになってました。。。。休みの間は小説も読まずにダラダラしておりました…

さて、5月はのんびりと読んでいました。
毎週毎月ランキングが変動する小説家になろうとカクヨムの2024年5月のおすすめ作品を紹介します。

おすすめの選択基準はもちろん個人的な好き一択です。
だって個人的な趣味のブログなんだもの。好きなもの書くだけ。

注意点
・新しいものが入るわけではありません、久しぶりによんでやっぱよかったなと思えば入れます。
・小説家になろうのランキングに基づいていません。
・趣味嗜好は人ぞれぞれ
・同じ小説を何回紹介してもOK

※ Xでお薦めいただいた小説は今読んでますので6月のブログに掲載予定です

目次

欠損奴隷を治したら、俺を崇める宗狂団体が設立されてた

4月後半から、5月はこちらの作品がランキング上位にずっといましたね。

タイトルのインパクトが強すぎて読み始めました。コメディよりの作品だと思ってますが、今後の展開ではシリアスにもなりそうな予感….

あらすじ

日本でしがない派遣社員をしていた谷川 治太郎(25歳)は、気が付くと異世界に召喚されていた。

勇者として召喚された彼に与えられたのは『治す』という、どんな呪いも解除し、死んでさえいなければどんな大怪我でも治してしまえるというチート級の回復スキルだった。
勇者召喚をした王族たちは禁呪を使った代償で死んで、自由の身となったジタローは奴隷を買うことに。

ジタローは、手足を失った奴隷が五体満足の奴隷よりも安く売られていることを知る。

簡単に治せるジタローにとっては、ただの割引商品。軽い気持ちで治したジタローは、四肢欠損で絶望していた奴隷たちに死ぬほど感謝されてしまうという、当たり前のことを考えてなかった。

安く買った奴隷を働かせて、偶にエッチとかしてくれればそれで良かったのに……気が付いたら、奴隷たちは強く成長して――ジタローを崇める狂信者と化していた。

奴隷たちは止まらない。ジタローを崇める宗教団体をどんどん拡大していく―ー

欠損奴隷を治したら、俺を崇める宗狂団体が設立されてた

カクヨム:欠損奴隷を治したら、俺を崇める宗狂団体が設立されてた

小説家になろう:

書籍:

ユグドラシルの攻略者~俺にだけ課せられたクエストをこなすためにダンジョン最深層にばかり籠もっていたら、地上では常にランキング1位の謎の探索者になっていた~

最近ローファンタジーはダンジョン配信や、VTuber要素が定番と感じます。こちらもダンジョンの最深層に行ってたパターンの小説ですが、今までの小説とはまた少し視点の違う小説なので序盤から面白く読めます。

定番を押さえつつオリジナルって感じがしてます(素人目線)

こちらもコメディよりな感じで好き。

あらすじ

人々がダンジョン配信に熱狂している一方、神が与えた『ランキング』と呼ばれるトップ百名の探索者の中で何度更新されようとも名前が文字化けしたまま常に1位に君臨する謎の人物が居た。

そんなランキング1位の張本人である押手迅(おうで じん)はそんなことになっているとは露知らず自身の異能『攻略者』から日々出題される『クエスト』と呼ばれるミッションをクリアし続けているただの男子高校生。

クエストをこなせばステータス上昇や強力な武器などの報酬が手に入るため迅は配信もせずゲーム感覚でダンジョンの最深層に籠もってはクエスト攻略を楽しんでいた。

もちろん、彼は自身が強いことなど全く知らないため、神からの試練やランキングなど気にも留めないまま無自覚にランキング1位を保ち続けていた。

そんなある日、同級生にして大人気ダンジョン配信者でありランキング常連者でもある『シロリン』改め白崎瑠衣(しらさき るい)をひょんなことで助けてしまい、注目されることになる。

ユグドラシルの攻略者~俺にだけ課せられたクエストをこなすためにダンジョン最深層にばかり籠もっていたら、地上では常にランキング1位の謎の探索者になっていた~

カクヨム:ユグドラシルの攻略者~俺にだけ課せられたクエストをこなすためにダンジョン最深層にばかり籠もっていたら、地上では常にランキング1位の謎の探索者になっていた~

頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム

筋肉って最強なんですよね。結局。筋肉コメディです。

そんなことはさておき、タイトルで書かれているように筋肉で勝利するって部分が気になって読み始めました。気軽に読み始めたはずが続きが気になる気になる。。。

想像以上にデスゲームの奥が深く、先の展開を頭で考えながら読んでしまいました。ジャンルがローファンタジーなのですが、ミステリーと言っても良い気もしました。それぐらい謎がしっかりしている。

あらすじ

これは悪魔が主催するデスゲーム。異能を与えられた参加者達は、時に協力し、時に裏切り、殺し合う。何故なら彼らには、人を殺してでも叶えたい願いがあるから。
だが、そんなゲームに1人のバカが紛れ込んだ!鋼鉄の首輪を引き千切り!扉をタックルでぶち破り!バカは元気に突き進む!
この話は、9人の人間が願いの為に殺し合うはずが、異能も頭脳も全て筋肉に敗北していくかんじの話です。

頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム

小説家になろう:頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム

二度目はタの付く自由業

2度目ってことは、引退して再開か、それともタイムパラドックスか….タイムパラドックス物は大好物!って思ったので読み始めました。

うん、面白い。

あらすじ

今ではダンジョン内に生息する危険生物こと魔物や、ダンジョンに選ばれた者だけに与えられる概念。具体的にはレベルやジョブ、スキルや魔法といった特殊なモノの存在が常識とされる程度に認知されていた。
 そんな中、ダンジョンに選ばれ、ダンジョンに潜り、ダンジョンに巣食う魔物と戦い、ダンジョン内でしか得られない資源を持ち帰る存在がいた。
 科学の力ではどうしようもできない奇怪な存在に対し、特殊な力を用いて立ち向かい、人類の発展に寄与する彼ら彼女らのことを、人々は称賛と畏怖の念を込めて【探索者】と呼んでいた。
 四月。探索者としてのデビューを迎えた、一見どこにでもいるような少年の身に尋常ならざる異常が生じる。
 少年を襲った異常が齎すのは、変化かそれとも停滞か。
 ダンジョンが生まれて五〇年。世界は変革の時を迎えようとしている……かもしれない。

二度目はタの付く自由業

小説家になろう:二度目はタの付く自由業

まとめ

元々自分のために書き始めたおすすめまとめ。
小説家になろうやカクヨムのランキングは毎月、毎日変わってしまい過去のランキングを見ることは難しいんですよね。そう考えると、自分があの時何を読んでたかな?と思った時に振り返るために書き始めたんです。

それが今は多くの人に読んでもらえて嬉しい限りです。ありがとうございます!

これからも毎月マイペースに更新します。

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