小説家になろうのローファンタジーおすすめ小説をまとめてきました!

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ランキングとか関係なく、自分が読んできてお勧めしたいと思った小説を紹介します( 一回読んでいる関係でどうしてもおすすめできる数は少ないです…すみません… )
最近流行のダンジョン配信系は、まだたくさん読めていないのでお勧めする自信がなかったので別の機会にまとめます。

あと、ローファンタジーなので異世界に転移してる系やゲーム世界へ転移しているパターンもできるだけ除外してます。個人的にローファンタジーはあくまで現代が舞台になってる小説が好きなので。

さぁ個人的な趣味嗜好の偏った紹介をどうぞ!

目次

ローファンタジーってジャンルについて

色々な定義がありますが、小説家になろうやカクヨム、その他にもたくさんあるネット小説を読むとなんとなくわかってきます。

この記事では以下のようにローファンタジーを定義します。
現実世界を主軸として、現実世界には無い異分子が入ってきた世界が舞台。

….これって伝わるかな….所謂、異世界(ハイファンタジー)に行っていないものがローファンタジーだ!って広くとらえます。

ガチャと僕のプライベートプラネット【完結】

最初は何がなんだかわからない状態から始まり、少しづつ明らかになる現在の状況。そして状況が変わる物語の進展に引き込まれます。
タイトルやあらすじからは想像できないからこそ読んて確認したくなりますよね。

ガチャっていう運頼みで少しづつ、自分の星を作っていく…みたいな感じですね。

あらすじ

目が覚めると、白い部屋にいた。

部屋の中央にはガチャガチャが一つ。
やることもないのでガチャを引いていく日々

ガチャと僕のプライベートプラネット【完結】

小説家になろう:ガチャと僕のプライベートプラネット【完結】

カクヨム:ガチャと僕のプライベートプラネット【完結】

アルファポリス:ガチャと僕のプライベートプラネット【完結】

ハーメルン:ガチャと僕のプライベートプラネット【完結】

無職マンのゾンビサバイバル生活。

現代世界がゾンビの世界になったら….どうする!?って一番大好きな妄想が小説になってます。最高です。

ローファンタジーの大定番はゾンビかダンジョンものですよね!

あらすじ

とある地方都市に住む主人公。
彼はいろいろあった結果無職になり、実家に身を寄せていた。
持ち前の能天気さと外面のよさにより、無職を満喫していたが、家族が海外旅行に出かけた後、ふと気が付いたら町はゾンビまみれになっていた!

ゾンビ化の原因を探る?

治療法を見つけて世界を救う?

そんな壮大な目標とは無縁の、30代無職マンのサバイバル生活。
煙草と食料とそれなりに便利な生活のため、彼は今日も町の片隅をさまようのだ!
え?生存者?
・・・気が向いたら助けまぁす!

無職マンのゾンビサバイバル生活。

小説家になろう:無職マンのゾンビサバイバル生活。

モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?

わかる~もし現代にダンジョンがあったら、冒険者になってリア充になりたい!わかる~。

この小説によいところは、学校の描写がしっかりとあるので学生が冒険者やってしっかりとリア充に近づいて行っているってことが実感できます。リア充かどうかはわからんけど、うん。

でも、やっぱり学校での描写があるっていいですよね。
SAOでゲーム外の話が好きな人は伝わるはず。

ある時より迷宮が現れ、モンスターが湧き出すようになった平行世界の日本。当初は新たな災害でしかなかったはずの迷宮は、迷宮が生み出す貴重な資源とモンスターが落とす“カード”の存在により一転、一攫千金の舞台へと変貌した。
 モンスターを自在に召喚することができるモンスターカード、カードの力を持って迷宮を攻略する冒険者、その様子を配信するダンジョンTV、モンスターを戦わせるコロシアム……。それらは人々を熱狂させ、いつしか冒険者は人々の憧れの職業となっていた。
 モブキャラの高校生・北川歌麿は、同じモブキャラだったはずの友人が冒険者になった途端クラスカーストのトップに食い込んだのを見て、自分も冒険者になることを決める。
 歌麿は、皆に自慢できるレアカードを手に入れるため一回百万円の狂気のガチャに人生を賭けるが――?

モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?

小説家になろう:モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?

カクヨム:モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?

頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム

筋肉ですべてに勝つデスゲームです。
めちゃくちゃバカな主人公なので、頑張れって応援しちゃうんですよね。

あらすじ

これは悪魔が主催するデスゲーム。異能を与えられた参加者達は、時に協力し、時に裏切り、殺し合う。何故なら彼らには、人を殺してでも叶えたい願いがあるから。
だが、そんなゲームに1人のバカが紛れ込んだ!鋼鉄の首輪を引き千切り!扉をタックルでぶち破り!バカは元気に突き進む!
この話は、9人の人間が願いの為に殺し合うはずが、異能も頭脳も全て筋肉に敗北していくかんじの話です。

頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム

小説家になろう:頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム

モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います

世界がモンスターであふれたら、誰しもしたことがある妄想ですよね。
パニックが起こったからこそ自由に生きるって素晴らしい。

あらすじ

会社からの帰り道、主人公は大きな犬を轢いてしまう。
その瞬間、彼の頭の中に声が響いた。
≪モンスターを討伐しました。経験値を獲得しました≫
「え?」
突如として世界は変わったのだ。
モンスターが現れ、レベルやスキル、ステータスが存在するゲームの様な世界に。
これは、そんな現代ファンタジーと化した世界で、頑張って生き延びる主人公の冒険譚である。

モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います

小説家になろう:モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います

レベルガチャ~ハズレステータス『運』が結局一番重要だった件~

ガチャに必要なのが石じゃなくて、レベルとは。。。頑張って強くなった自分にレベルを代償にするって珍しすぎますよね。運が重要なのも物語の展開が読めなくて気になる。

地球にダンジョンができたって、ローファンタジー感マックスですよね。

あらすじ

地球上にダンジョンが発生し早10年。レベルを上げてもまるで成長出来ない最弱の男がいた。
そんな彼は、強さに直結しないからと誰もが見捨てたステータス『運』に可能性を感じ、3年もの間『運』に成長力を注ぎ続けた。
その執念の果て、彼は『レベルを消費して対価を得る』という奇妙なスキルと出会う。これは、様々な強敵を打ち破る力を得てダンジョンに隠された秘密を暴いていく物語。

レベルガチャ~ハズレステータス『運』が結局一番重要だった件~

小説家になろう:レベルガチャ~ハズレステータス『運』が結局一番重要だった件~

世界最速のレベルアップ ~無能スキル【ダンジョン内転移】が覚醒した結果、俺だけダンジョンのルールに縛られず最強になった~

タイトルでは、ダンジョン内転移って強いのか…??と思ったら、世界のルールや主人公の立ち回りがしっかりしてました。

タイトルに少しでもひっかかりを思ったときは読んだ方が良いですね!

あらすじ

世界中に突如としてダンジョンが出現してから約20年。
 人類はレベルとステータス、そしてスキルという超常的な力を手に入れた。

 一獲千金を夢見てダンジョン攻略に挑む冒険者の一人、天音 凛(あまね りん)。
 彼は【ダンジョン内転移】という冒険者でも特別珍しいユニークスキルを持つが、あまりの使い勝手の悪さから無能だと蔑まれてきた。

世界最速のレベルアップ ~無能スキル【ダンジョン内転移】が覚醒した結果、俺だけダンジョンのルールに縛られず最強になった~

小説家になろう:世界最速のレベルアップ ~無能スキル【ダンジョン内転移】が覚醒した結果、俺だけダンジョンのルールに縛られず最強になった~

ダンジョンが現れて5年、15歳でダンジョンに挑むことにした。

学生ものって好きなんですよ、みんな好きですよねきっと。ね?
ダンジョンのある世界での青春ってこういうこともあるのか~って考えちゃいました。素敵。

ハーレム要素が途中強くなりますが、乗り越えてさらに物語が壮大になっていく感じです。

あらすじ

世界にダンジョンが現れて5年。警察や軍隊は入ることができず、15歳以上になった人間の自由意志のみで入場が許可される不思議空間。レベルアップができ、ファンタジーアイテムが手に入り、人によっては驚くほど美しくなる。

 六条祐太は幼稚園の頃からいじめられて生きてきた。そのためみんなが通うダンジョン高校にはいかず、15歳になる誕生日の日。一人ダンジョンに挑むことにした。この話はそんな祐太が誰よりも強くなり、世界を動かす12英傑と呼ばれる者の一人になる話である。

ダンジョンが現れて5年、15歳でダンジョンに挑むことにした。

小説家になろう:ダンジョンが現れて5年、15歳でダンジョンに挑むことにした。

まとめ

もっとローファンタジーの小説を読みたい。。。最近本当にローファンタジーにはまってやたらと読んでます。

恋愛要素というか、ハーレム要素の塩梅って難しいですよね、個人的にはラブコメはラブコメで別で読みたいので、ローファンタジーの世界観が作り込まれている小説をもっと読みたくなりますね!

ぜひ読んでいる皆さんもお勧めがあれば教えていただきたいです。

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